山奥に入り、ハトの狩り方の説明をうける
山奥は地面が傾斜し、ぬかるみ、生えている蔦のような植物をつかんで先へ進むしかなかった
これが折れたらすべり落ちるな~
ある程度進むと、木や竹を組んで作られた、よくわからない台があった
その台の下の空間は広めで、かがめば入れる程
しかし、汚いので台の上へ入ることにした
へりの部分が丸い竹で、へりより内側はすべて浅い沼のようだった
まるでこの台は、田んぼが浮いてるような感じだ
すべらないように、丸まった足場を進んでいく
すると、相当古めかしいフェンスが現れた
そこは運動場だった
大正時代か昭和初期のような、アンティークじみたフェンスだった
破れが多く、文字をかたどった部分も、破損していて読めない
ここも空爆にあったのかな?
とても広く、昔は盛んに使われていたようではあった
空気の入ったボールがちらほら落ちている
山奥のここで、わざわざ遊ぶ人がいるのだろう
結構楽しそうだなと思った
夢は一度途切れて、なぜか電車に乗りながら音楽を聴く夢に切り替わった
あの夢の中で見た設備は、考えるに、元々学校があったのかもしれない
空襲で焼け、人々に忘れられながら、幾多の植物に覆われていったのかもしれない
学校にしては山奥すぎる気もするが、登下校での鍛錬の為だとも考えられる